So-net無料ブログ作成
検索選択

未来の遊園地 [日記]

かわいい絨毯、おしゃれなデスク、数々のアートがあるオフィス
そんなところで約2時間、貴重な時間を過ごさせていただきました。

物事への追求具合がまだまだだなと思わせてくれる、なかなかこんな機会はないなと。

大船渡を未来都市、アート都市にするために動きたいと思います。

誰も見たことがない、ワクワクする世界へ。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

地方行政の役割 [日記]

今日は良い行政の仕事を見せてもらいました。中高生に考えさせるワークショップ。一つだけ言わせてもらいうと、ファシリテーターがもうちょっと良ければもっと良かったなと。そういうところに行政の甘さが出るのですが…。言いたいことは一つ、役割分担です。行政の人間は決してその道のプロではないです。なので、そこを外の人に任せる事ができるのであればもっと良くなると思う。特に地方はできる人が限られているので、いつも同じ人がやっているのですが、その振り方がホントに雑。中途半端にふらないでもっと権限を与えてやらせればいいのではないかなと思います。つまりマネジメントが出来る人を育てればその町はうまくいくと思うのです。結局、やるのは民間なのでそこをマネジメントする脳力が行政職員にあればある程度はうまくいくかなと。その先はまた違いますが。。。地元に戻って、いろいろやってますが、そこは任せてもらってもいいと思います。それよりもっとやってほしいことがたくさんあります。「役割分担」。ゼロから考えてほしいものです。将来のために。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

DX妖怪ウォッチ [日記]

今日は娘との賭けに負けたので約束通り「DX妖怪ウォッチ」を買ってきた。なかなか運の強い娘だ。これで二人で妖怪探査ができるようになった。

さて、先週は久しぶりに週4日飲み会という、都内で働いていたら普通だったけどこちらではめずらしい週だった。おかげさまで若干体調が悪いのだが、まぁ都内で働いていた時はよく毎日飲んでも普通に仕事ができたものだと思う。最近読んでる本にも書いているが、やはり環境が人を変えるし、支えるし、よくも悪くも環境の与える影響は大きいのだろう。「妖怪のせい」のように「環境のせい」はよくないけど、良い方向に動けば地方も活性化できるのかもしれない。確かにそういう環境をつくろうとしている人は地方には少ない。ほぼいないと言っていい。正確には変えようとしたのかもしれないがあきらめてしまった人が若干いると思うが、それも含めてほぼいないのだろう。確かに、まさに今から変えようとしているが何度もあきらめそうになるのでできない理由もわからなくはない。あとは信念だろう。そして変えていくにはやはり企業の力が必要だと感じる。世界中、どこを探しても行政が町を作って成功している事例はないと言われているがその通りだと思うし、行政が悪いわけではなく、それは行政の仕事ではないのだ。地方の人間の悪いところの1つがこれを理解していないところだ。すべて「行政のせい」、何かできないと行政が悪い、行政は何もしてくれない、となる。確かに行政が何かをしてくれたほうがやりやすくなる場合もあるが、そもそも自分でやりたい事をやっているのに行政は関係ない。行政を妖怪にしてはいけない。企業の力だが、震災後も何度か話しに出たコールセンターや工場誘致。これらは一時的な雇用を生むかもしれないが長期的な町の発展には繋がらない。いくつか理由があるがどうしても賃金の安い方に流れるのは止められないからだ。やはりクリエイティブな仕事、そこでないとアイディアが生まれない仕事、環境をつくることができればーこれが難しいのだがー、可能性はあると思う。すぐに出来るわけではないが目指す方向を決め、その企業やグループを中心に全体で動いていくことが大事だと思う。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

大船渡ワイナリー計画 [日記]

久しぶりに記事を書いてみようと思います。

さて、題名にもあるようにそろそろ大船渡ワイナリー計画を始動しようと思います。
大船渡にワイナリーを作りたいと思ってから7年。震災でダメかなと思ったけど、逆に人との出会いが増え一気に進みました。このタイミングを逃したらもう二度と出来ないと思います。

あと約半年で準備をし、4月からは本格的にスタートします。

経験も何もない世界だけど、何事も一番初めにやった人がいるはず。それに比べたらなんてことはないんじゃないかと思ったり、大丈夫かな〜と思ったりの繰り返しです。。。

身軽に生きてきたつもりだけど、腹をくくるには捨てるものが多いな…。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

被災地復興 [日記]

先日、地元岩手新聞1か月分を一気に読んでみました。

3.11に向けてこの1年間どんなことが起きたか、そして忘れないために、風化させないためにどうしていくべきなのか。そして、3.11以降は「沿岸部の復興はこうなる」といった復興計画が目立ちます。

その復興計画。
住居は高台に移転して、堤防を作って、市民の津波への意識がなくならないようにと。まずは住民の命が一番大事です。うちもチリ地震後、高台に家を立て、今回は津波の被害はありませんでした。

そして浸水地域には商業施設、工場を作るのでしょう。

津波がくる以前と変わったのは住宅が高台に移転すること、堤防の高さ、商業地の盛土、新たな産業の誘致などといったところでしょうか。

そして町には普通に昔みたいな商店街ができ、工場が戻り、駅ができたり飲食店ができたりするのでしょう。


さて、ここに将来、子どもたちは戻ってくるのでしょうか?


津波の被害があった地域は北から南まで同じような町ができ、それも昔とそんなに変わらない町並みが続くだけ。復興したばかりはキレイに見えるかもしれない。でも10年もしたらシャッター商店街と化するのはわかっていることではないでしょうか。

何もなくなったからこそできることって他にたくさんあるんじゃないかなと思います。

たとえば、
この町はフランスの田舎町みたいで隣の町はアジアリゾート地みたいとか。山を一つ超えただけで全く違う世界が広がっているなんてこともできちゃう。

僕はワイナリーを作りたいから山の斜面をぶどう畑にして、町の真ん中に小さなスタジアムを作って、そこで週末は子どもたちのサッカーを見ながらワインを飲む、そんなことができる町を作りたい。

世界にはいろんな町があるからいいところを参考にして、もちろんその町のいいところ、地元の人のアイディアも取り入れて、現実的じゃなくてもまずは楽しくブレストしてもいいんじゃないかな?

子どもが将来住みたいと思う町は、住んでいる大人が楽しそうにそこで暮らしている町だと思うよ。

このまま同じような町が作られていくのはちょっと悲しいです。

安全面が最優先なのはわかるけど、津波は意識の問題。いくら堤防や高台でもどこでくるかわからないからね。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2012年2月10日 [日記]

記念すべき日。

このブログの題「志だけは高く」というのは、ソフトバンク社長孫正義氏の「志高く」を、ちょっとおこがましいので、「だけは」を追加して命名しました。

それくらい孫正義氏の生き方を参考にしてきましたが、本日、遂に本人と対面しました。

セミナーでは見ていたのですが、議論できる場にいけたこと、ソフトバンクの社長室の会議室にいけたことは貴重な経験でした。

あの場の緊張感は高校時代のサッカー部の監督と対面する次に緊張する空気でした。

そう考えると、高校時代のサッカー部の監督の存在は僕にとって日本で一番ですね。

さて、次は自分で何かする番だな。

そして対等の立場で話ができるまで…、行こう。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

志高く [日記]

今年で8年目を迎えたこのブログですが、Facebook、twitterの出現で、更新頻度が著しく減っております。。。

さて、このブログの題名でもあります「志だけは高く」ですが、実はある経営者の本の題名からとってます。

その経営者は今でも第一線で日本を引っ張っており、とても偉大な存在です。

そんな方に再来週、会うことになりました。

志だけで生きてきた人生で、まさか会えるとは思ってもいませんでした。

どうしましょ。

何を話せばいいのでしょうか。

とちょっとは考えているけど、何だか近くなると微妙な感じがしています。

今年は年末年始がないようなもので、やっと落ち着いた感がありますが、2月1日のリリースまで気を引き締めてがんばろー

そのあとは、ゆっくりじっくり被災地をまわろうと思っています。

ぜひ、被災地で飲みましょう。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

気がつくと今年もあと3週間 [日記]

大変ご無沙汰しておりました。
以前の記事が8月なので、4ヶ月…、これまでこんなにサボったことはなかったのですが、今年は怒涛の1年でした。

出雲の会社を2ヶ月で辞め、東京に戻って復興支援をやろうと決めて新しい会社で働き始めてからもうすぐ4ヶ月。休む隙がないくらい東北の復興のことを考えてきました。

おかげで身体はぼろぼろです。

昨日、久しぶりに高校のサッカー部の仲間と飲み、仕事というか震災を忘れることが出来た気がします。

奨学金制度を立ち上げ、募集も終わり、後は選定。あと数ヶ月はこの忙しさが続くと思われますが、それが終わったらどうしようかな?と最近考えるようになりました。

以前から大船渡でワイナリーをやりたいと思っていて、それをやるか、まだ復興支援をやるか、同時進行でいくのかなど真剣に考えている余裕はないけど、早くやりたいことをやりたいのでこのまま走り続けるのでしょう。

常にこれでいいのかと自問することが大事かなと。
そして考えているだけじゃなく動かなければ何も始まらないしね。

32歳、そういうとしなんだな。

30代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)


あと3週間、今年も家族みんなが無事に年を越せることがなにより幸せなこと。

来年はブログもサボらず書いていきたいと思います。
言い訳するとFacebookとtwitterに逃げてました。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

山陰地方の最後の旅 [日記]

決心をしたので、土日は旅に出ました。

IMG_0713.jpg午前中、会社に顔を出してから思いついたので、とりあえずレンタカーを借りて、13時くらいに出雲を出発。まずは世界遺産「石見銀山」へ。


山の中に素敵な街並みがあり、その奥に鉱山があったそうですが、時間の都合上、ちょっとしか見れませんでした。ここはまた来たいところです。ただ世界遺産に登録されている観光地としてはちょっと不便。自然を守る、建物を保護することが目的だとしても中尊寺や京都などと比べると行くのは大変です。

その後広島へ。けいじの実家で夕飯を頂きました!相変わらずお母さんは楽しい人で、おれに変わってる人だね~と言っておりますが、お母さんも十分変わってますよ。
また突然伺います。


IMG_0720.jpg次の日の朝、8時くらいにけいじ宅を出て、松江へ。

途中、道の駅でダチョウのお肉を食べ、松江城についたのがお昼頃。松江城は駐車場が少ない!せっかくいいものがあるのに残念ですね。街に入ったときになんとなく松本を思い出しました。ちょっと雰囲気が似ているのかも。素敵な街で城だけじゃなく街を歩くだけでも十分楽しめるところだと思います。


次は境港へ。初の鳥取県。
日本全国いろいろなところに行ったけど、島根と鳥取は行ったことがなく、最後になるのでせっかくだから鳥取も行きたいと思っていました。



IMG_0774.jpg境港と言えば、ゲゲゲの鬼太郎。ということで水木しげるロードに行ってきました。結構長い商店街に妖怪がたくさんいます。子供を連れて来たらもっと楽しい場所なんだと思いますね。おれは好きですね、水木しげるロード。限りある資源を最大限に活かしてあれだけの人を呼ぶことができている。



もっとのんびり散歩しながら見たかったんだけど、歩いている時にワイナリーに行くことを思いついてしまったので、一通り見て歩き、奥出雲ワイナリーへ。


IMG_0783.jpg行く途中の山の中でおじさんがフラフラと道路へ…。どうやら熱中症らしく、救急車を呼ぼうか?と声をかけたら大丈夫とのこと。他にもおじさんたちがいたしおじさんたちも携帯を持っていたので、飲みかけのポカリスエットを渡してワイナリーに向かいました。




IMG_0779.jpg奥出雲ワイナリーは山中にあるまだまだ小さなワイナリーでした。工場の見学はできませんが、地下の樽は見ることができます。小さなレストランも併設されており、休日にランチを食べに行くのはいいと思います。ワインの年間生産量は約4万本。ワインのほかにもドレッシングはちみつチーズなどが売店で売られていました。

ワインはソーヴィニヨン・ブランの白ワインを購入して飲んだのですが、味は…、私の好みではなかったですね。これからどんどんおいしいワインが作られていくと思いますので期待して待ちたいと思います。

IMG_0781.jpg
山陰地方はとても不便なところで三陸と似ているような感じです。陸の孤島。人生であと1回訪れる機会があるかないか…。2か月という短い時間だったけどいい出会いもあったので良かった。これで引っ越しは何回目かな?12?13?さて次はどの地域、どの国に行くのでしょうね。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

神様の国、出雲 [日記]

出雲は神様の国だそうですが、そもそも神様とはなんでしょうか。

神話や伝説や経典に登場する憧れや尊敬や信仰の対象となる存在、人知を超えた絶対的存在(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教など)、アニミズム的発想で自然界の万物を擬人化(神格化)した存在、神社に祭られている生前優れた業績で名を馳せた人物や祖先、天皇への尊称、優れた能力を発揮する人物、非常にありがたい人やものといった、様々な概念に用いられる。(Wikipediaより)

とありました。

んー?

いろいろですね。

出雲は伝説と神話の国と言われているので、伝説や神話に出てくる人だったりなにかを信仰の対象としているのでしょうか。九州四国もそういった神話が多い気がします。キリスト教も西のほうから伝わったので、そういう文化が多いのかもしれません。


僕は東北で生まれ育ったので何となく不思議な感覚ですね。

逆に東北は神様より先祖を崇拝する文化だと思います。僕も小さいころから「ご先祖様に手を合わせなさい」、「ご先祖様に恥じないように…」などと言われて育ってきました。お祭りもご先祖様の供養という意味が強い気がします。

日本でも違いを感じるので世界はホントにいろんな違いがあるのでしょう。

先日、マレーシアに行ったとき、全身真っ黒で目だけ出している女性がたくさんいました。
あれはイスラム教ですかね。夜、突然出会うとちょっとドキッとしますが、空港の税関とかは下からめくって顔を確認してました。

出雲大社はいつできたのだろうと思って調べてみたのですが、前4年とあったので相当古いのだと思います。でもその割に町のつくりが出雲大社を中心に作られているわけでもなく、不思議な感じです。ネットで見ているとスサノオとかなんとかとかカタカナの神様がたくさん出てきて、ちょっとめんどくさいのでやめました。

なので、あまりよくわかりません。

なので、明日あたり行ってこようかと思います。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。