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地方行政の役割 [日記]

今日は良い行政の仕事を見せてもらいました。中高生に考えさせるワークショップ。一つだけ言わせてもらいうと、ファシリテーターがもうちょっと良ければもっと良かったなと。そういうところに行政の甘さが出るのですが…。言いたいことは一つ、役割分担です。行政の人間は決してその道のプロではないです。なので、そこを外の人に任せる事ができるのであればもっと良くなると思う。特に地方はできる人が限られているので、いつも同じ人がやっているのですが、その振り方がホントに雑。中途半端にふらないでもっと権限を与えてやらせればいいのではないかなと思います。つまりマネジメントが出来る人を育てればその町はうまくいくと思うのです。結局、やるのは民間なのでそこをマネジメントする脳力が行政職員にあればある程度はうまくいくかなと。その先はまた違いますが。。。地元に戻って、いろいろやってますが、そこは任せてもらってもいいと思います。それよりもっとやってほしいことがたくさんあります。「役割分担」。ゼロから考えてほしいものです。将来のために。
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CERO [仕事]

2.14、Three Peaks Winery初のワインお披露目会を行いました。ここは大船渡?という感じの雰囲気をつくれたと思います。それくらいいろんな方々にきていただき感謝です。

「CERO」という名前で出したワインは、0からの挑戦、0から創る、0からつくれる人を育てるといった意味が込められています。まだワインの方向性は決めきれていないのですがー今決めきれるほど知識はない…ー今後どの方向性が世界につながるのかを見定めてワイン作りをしていきたいと思います。

そしてワインを作るよりも大きな目的を達成することが僕のミッションなので、そのコンテンツとしてのワインの魅力を高める、その繋がりを創ることを考えていきたいです。

最近、日本ワインの愛好家や生産者と話していると、日本ワインにこだわるばかりとてもニッチな方向に走っている気がします。確かに国内で作ったぶどうを使って醸造すること、亜硫酸塩の添加、農薬の使用などいろいろとこだわりがあると思いますが、そもそも日本のワイン市場はそのレベルの議論をするくらいには至っていないと思います。まだまだ市場を作ることを考えていくことが大事で、国産ワインということも同時に進める必要はあると思いますが、偏って行くことは非常に危険ではないかなと感じます。美味しいワインがあるのは間違いないのですが、世界にでていけるほどかというとそうでもない、そして日本の市場はいずれ衰退する、人口減、酒離れがあるので…、そう考えるとまずは文化を創ること、それなしに日本ワインの未来はとても厳しいのかなと。一気に世界にいけば別ですが。。。

ワイン業界というより、農家なのかもしれませんが、そういったマクロな視点で見れる人が少ないのかもしれません。なにが大事なのか。ワインをより多くの人に飲んでもらう、その中で日本ワインを飲んで貰う人を増やす、そういった流れが必要なのかなと。国内外問わず。飛び級はできないと思うので、この小さなブームを大事に、慎重に進めるべきかなと思います。

そのためにも結果をだして、世界とつなげ、文化を創る動きをより大きくしながらワイン造りをしていきたいと思います。
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DX妖怪ウォッチ [日記]

今日は娘との賭けに負けたので約束通り「DX妖怪ウォッチ」を買ってきた。なかなか運の強い娘だ。これで二人で妖怪探査ができるようになった。

さて、先週は久しぶりに週4日飲み会という、都内で働いていたら普通だったけどこちらではめずらしい週だった。おかげさまで若干体調が悪いのだが、まぁ都内で働いていた時はよく毎日飲んでも普通に仕事ができたものだと思う。最近読んでる本にも書いているが、やはり環境が人を変えるし、支えるし、よくも悪くも環境の与える影響は大きいのだろう。「妖怪のせい」のように「環境のせい」はよくないけど、良い方向に動けば地方も活性化できるのかもしれない。確かにそういう環境をつくろうとしている人は地方には少ない。ほぼいないと言っていい。正確には変えようとしたのかもしれないがあきらめてしまった人が若干いると思うが、それも含めてほぼいないのだろう。確かに、まさに今から変えようとしているが何度もあきらめそうになるのでできない理由もわからなくはない。あとは信念だろう。そして変えていくにはやはり企業の力が必要だと感じる。世界中、どこを探しても行政が町を作って成功している事例はないと言われているがその通りだと思うし、行政が悪いわけではなく、それは行政の仕事ではないのだ。地方の人間の悪いところの1つがこれを理解していないところだ。すべて「行政のせい」、何かできないと行政が悪い、行政は何もしてくれない、となる。確かに行政が何かをしてくれたほうがやりやすくなる場合もあるが、そもそも自分でやりたい事をやっているのに行政は関係ない。行政を妖怪にしてはいけない。企業の力だが、震災後も何度か話しに出たコールセンターや工場誘致。これらは一時的な雇用を生むかもしれないが長期的な町の発展には繋がらない。いくつか理由があるがどうしても賃金の安い方に流れるのは止められないからだ。やはりクリエイティブな仕事、そこでないとアイディアが生まれない仕事、環境をつくることができればーこれが難しいのだがー、可能性はあると思う。すぐに出来るわけではないが目指す方向を決め、その企業やグループを中心に全体で動いていくことが大事だと思う。
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