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神様の国、出雲 [日記]

出雲は神様の国だそうですが、そもそも神様とはなんでしょうか。

神話や伝説や経典に登場する憧れや尊敬や信仰の対象となる存在、人知を超えた絶対的存在(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教など)、アニミズム的発想で自然界の万物を擬人化(神格化)した存在、神社に祭られている生前優れた業績で名を馳せた人物や祖先、天皇への尊称、優れた能力を発揮する人物、非常にありがたい人やものといった、様々な概念に用いられる。(Wikipediaより)

とありました。

んー?

いろいろですね。

出雲は伝説と神話の国と言われているので、伝説や神話に出てくる人だったりなにかを信仰の対象としているのでしょうか。九州や四国もそういった神話が多い気がします。キリスト教も西のほうから伝わったので、そういう文化が多いのかもしれません。


僕は東北で生まれ育ったので何となく不思議な感覚ですね。

逆に東北は神様より先祖を崇拝する文化だと思います。僕も小さいころから「ご先祖様に手を合わせなさい」、「ご先祖様に恥じないように…」などと言われて育ってきました。お祭りもご先祖様の供養という意味が強い気がします。

日本でも違いを感じるので世界はホントにいろんな違いがあるのでしょう。

先日、マレーシアに行ったとき、全身真っ黒で目だけ出している女性がたくさんいました。
あれはイスラム教ですかね。夜、突然出会うとちょっとドキッとしますが、空港の税関とかは下からめくって顔を確認してました。

出雲大社はいつできたのだろうと思って調べてみたのですが、前4年とあったので相当古いのだと思います。でもその割に町のつくりが出雲大社を中心に作られているわけでもなく、不思議な感じです。ネットで見ているとスサノオとかなんとかとかカタカナの神様がたくさん出てきて、ちょっとめんどくさいのでやめました。

なので、あまりよくわかりません。

なので、明日あたり行ってこようかと思います。
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